手相観ぱなせ

天職探して転職30回+ホステス10年から自営業15年。これらの経験を活かして、岡山や倉敷で手相鑑定をベースに個人コンサルティング(よろず相談)を行っています。

2019年度の一白水星の吉方位と吉日

投稿日:2018/11/25 更新日:

吉方位・凶方位は、旧暦で観ます。ここで言う、2019年度は【2019年2月4日~2020年2月3日】の期間です。本命星がわからない人は、先に本命星早見表で自分の本命星を調べましょう。

吉方位とは、自分の本命星と相性の良い星が入っている方位となります。

一白水星と相性の良い星は、【三碧木星】【四緑木星】【六白金星】【七赤金星】です。これが基本なので、「3、4、6、7」と覚えちゃいましょう。

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2019年度【一白水星】の吉凶方位

2019年の年盤を見て、自分と相性の良い星が入ってる方位を見ます。一白水星の人にとって相性の良い星が入る方位は、【三碧木星=南】【四緑木星=北】【六白木星=東】【七赤金星=南東】となります。

一白水星の年盤

相性が良い星が入る方位は「北、東、南東、南」となりますが、凶方位があるので、そのまま吉方位として使えるわけではありません。

誰にとってもダメな凶方位は、五黄殺の入る【南西】、暗剣殺の入る【北東】、歳破の入る【南東】となり、一白水星の人だけがダメな方位は、本命殺となる【西】、本命的殺となる【東】になります。

よって、一白水星の人にとっての2019年度吉方位は「北、南となります。

四緑木星 GOOD!吉方位です。
北東 二黒土星 暗剣殺】の凶方位になります。
六白金星 本命的殺】の凶方位になります。
南東 七赤金星 歳破】の凶方位になります。
三碧木星 GOOD!吉方位です。
南西 五黄土星 五黄殺】の凶方位になります。
西 一白水星 本命殺】の凶方位になります。
北西 九紫火星 吉でも凶でもない普通方位になります。

吉方位とは「年盤+月盤ともに吉方位となる方位」のこと!

年盤+月盤の重なる吉方位のある月 ⇒2019年2月5月10月11月

月盤+年盤ともに重なる吉方位が無い月は掲載していませんでしたが、「○月がありません」とメールを送ってくる人がいるので、吉方位が無い月含めて1年間の月盤を掲載しています。

3泊以上の吉方位旅行および吉方位引っ越しは、年盤+月盤ともに吉方位になることが基本です。

年盤が吉方位で、月盤が吉でも凶でも無い普通方位なら「年盤のみの吉方位」となり、年盤が普通方位で、月盤が吉方位なら「月盤のみの吉方位」となります。

当日の移動なら日盤が最も強く影響し、2泊以内なら日盤⇒月盤が影響し、3泊以上なら日盤⇒月盤⇒年盤と影響があります。日盤、月盤、年盤と影響力に時間差があります。

方位学の基本② 日盤・月盤・年盤の関係性

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吉日とは、日盤において、その方位が吉方位となる日です。月盤+年盤ともに吉方位となる月のみ吉日も掲載しています。引っ越し日や旅行の出発日(移動日)に最適です。

月末で月盤が切り替わるわけではありません。月により月盤の切り替わる日がバラバラです。月盤が切り替わる最初の日は、前月の月盤と影響が混じりあい、前月と今月の両方の影響があるため、切り替わる日は抜いています。

2019年度の一白水星の月盤一覧

【吉方位あり】2019年2月の月盤(2019/2/5~3/5)

一白水星の人にとって年盤で観た吉方位は「北、南」で、2019年2月の月盤の「北」は七赤金星が入る吉方位、「南」は六白金星が入る吉方位となるので、年盤+月盤ともに重なる吉方位となります。

「西」に四緑木星が入るので、月盤だけで観ると吉方位ですが、年盤で本命的殺の凶方位となるので、吉方位として使わない方が良いです。

北に行くのに良い日(吉日) 2/5、6、9、15、18、23、24、27、3/4、5
現れる象意 一白水星四緑木星七赤金星
南に行くのに良い日(吉日) 2/6、9、10、15、18、19、24、27、28、3/5
現れる象意 三碧木星六白金星九紫火星

2019年3月の月盤(3/7~4/4)

一白水星の人にとって年盤で観た吉方位は「北、南」ですが、2019年3月の月盤の「北」は暗剣殺の凶方位、「南」は五黄殺の凶方位となるので、吉方位として使えません。

「北東」に四緑木星、「南西」に七赤金星が入るので、月盤だけで観ると吉方位ですが、年盤において凶方位となるので吉方位として使わない方が良いです。

2019年4月の月盤(4/6~5/5)

一白水星の人にとって年盤で観た吉方位は「北、南」ですが、2019年4月の月盤の「北」は五黄殺の凶方位となり、「南」は暗剣殺の凶方位となるので、吉方位として使えません。

「北東」に三碧木星、「東」に七赤金星、「南西」に六白金星が入るので、月盤だけで観ると吉方位ですが、年盤では凶方位なので、吉方位として使わないほうが良いです。

【吉方位あり】2019年5月の月盤(5/7~6/5)

2019年5月の月盤は、年盤と重なる【同会】となるので、吉凶どちらも倍増されます。

一白水星の人にとって年盤で観た吉方位は「北、南」で、「北」は四緑木星の入る吉方位、「南」は三碧木星の入る吉方位となるので、年盤+月盤ともに重なる吉方位となります。また、同会となるので吉が倍増され、大吉方位となります。

「南東」に七赤金星が入るので、月盤だけで観れば吉方位ですが、年盤では歳破の凶方位となるので、吉方位として使わない方が良いです。

北に行くのに良い日(吉日) 5/7、10、15、16、19、24、25、28、29、6/3
現れる象意 一白水星四緑木星
南に行くのに良い日(吉日) 5/7、10、11、16、19、20、25、28、6/2、3
現れる象意 三碧木星九紫火星

2019年6月の月盤(6/7~7/6)

一白水星の人にとって年盤で観た吉方位は「北、南」ですが、2019年6月の月盤の「北」には三碧木星が入りますが月破の凶方位となり、吉方位として使えません。

「南」は二黒土星が入り、月盤では吉でも凶でも無い普通方位なので、年盤のみの吉方位となります。

「南東」に六白金星が入るので、月盤のみの吉方位となりますが、年盤で歳破の凶方位となるので、吉方位として使わない方が良いです。

2019年7月の月盤(7/8~8/7)

一白水星の人にとって年盤で観た吉方位は「北、南」ですが、2019年7月の月盤の「北」は本命的殺の凶方位、「南」は本命殺の凶方位となるので、吉方位として使えません。

「東」は四緑木星が入り、「南西」は三碧木星が入るので、月盤では吉方位となりますが、年盤ではどちらも凶方位となるので、吉方位として使わないほうが良いです。

2019年8月の月盤(8/9~9/7)

一白水星の人にとって年盤で観た吉方位は「北、南」ですが、2019年8月の月盤の「北」は本命殺の凶方位、「南」は本命的殺の凶方位となるので、吉方位として使えません。

「東」は三碧木星が入り、「南東」は四緑木星が入り、「西」は七赤金星が入るので、月盤だけで観れば吉方位ですが、年盤では凶方位となるので、吉方位として使わないほうが良いです。

「北西」は六白金星が入り、月盤で観ると吉方位となります。年盤では吉でも凶でもない普通方位なので、月盤のみの吉方位となります。

2019年9月の月盤(9/9~10/7)

一白水星の人にとって年盤で観た吉方位は「北、南」ですが、2019年9月の月盤の「北」は定位対冲の凶方位となるので、吉方位として使えません。

「南」は八白土星が入り、月盤で観ると吉でも凶でも無い普通方位となるので、年盤のみの吉方位となります。

「西」は六白金星が入るので、月盤だけで観れば吉方位ですが、年盤で凶方位となっているので、吉方位として使わない方が良いです。

【吉方位あり】2019年10月の月盤(10/9~11/7)

一白水星の人にとって年盤で観た吉方位は「北、南」で、2019年10月の月盤の「南」は七赤金星の入る吉方位となるので、年盤+月盤ともに重なる吉方位となります。

「北」は八白土星が入り、月盤で観ると吉でも凶でもない普通方位となるので、年盤のみの吉方位となります。

「北東」は六白金星が入るので、月盤だけで観れば吉方位ですが、年盤で暗剣殺の凶方位なので、吉方位として使わない方が良いです。

「北西」は四緑木星が入り、月盤で観ると吉方位となります。年盤では吉でも凶でもない普通方位なので、月盤のみの吉方位となります。

南に行くのに良い日(吉日)  10/10、15、16、19、24、25、28、11/2、3、6
現れる象意 三碧木星七赤金星九紫火星

【吉方位あり】2019年11月の月盤(11/9~12/6)

一白水星の人にとって年盤で観た吉方位は「北、南」で、2019年11月の月盤の「北」は七赤金星の入る吉方位、「南」は六白金星の入る吉方位となるので、月盤+年盤ともに重なる吉方位となります。

「西」は四緑木星が入るので、月盤だけで観ると吉方位ですが、年盤では本命殺の凶方位となるので、吉方位として使わない方が良いです。

北に行くのに良い日(吉日)  11/12、15、16、21、24、30、12/3
現れる象意 一白水星四緑木星七赤金星
南に行くのに良い日(吉日)  11/12、15、20、21、24、25、30、12/3、4
現れる象意 三碧木星六白金星九紫火星

2019年12月の月盤(12/8~2020/1/5)

一白水星の人にとって年盤で観た吉方位は「北、南」ですが、2019年12月の月盤の「北」は暗剣殺の凶方位、「南」は五黄殺+月破の凶方位となるので、吉方位として使えません。

「北東」は四緑木星が入り、「南西」は七赤金星が入り、「西」は三碧木星が入るので、月盤だけで観れば吉方位ですが、いずれも年盤では凶方位なので、吉方位として使わない方が良いです。

2020年1月の月盤(2020/1/7~2/3)

一白水星の人にとって年盤で観た吉方位は「北、南」ですが、2020年1月の月盤の「北」は五黄殺の凶方位、「南」は暗剣殺の凶方位となるので、吉方位として使えません。

「北東」は三碧木星が入り、「東」は七赤金星が入るので、月盤だけで観れば吉方位ですが、年盤では凶方位となるので、吉方位として使わない方が良いです。

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用語説明

同会(どうかい)とは?

年盤と月盤が同じ中宮(真ん中の星)で重なることを「年盤、月盤の同会」と言います。同会する月は、吉凶どちらも倍に強化されます。

天道(てんどう)とは?

年の十二支を基に、一定の法則で出されます。天道は、月盤に強く作用し、これが入っていれば、誰にとっても大吉です。

凶を吉に変えるほど強力なパワーがありますが、天道が入っているからといって、凶方位となっている方位は、凶が普通になるぐらいですので、吉方位としては用いないほうがいいです。天道がはいった吉方位は、強力なエネルギーで大吉方位になります。

参考書籍

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 方位について    

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