手相観ぱなせ

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2019年度の九紫火星の吉方位と吉日

投稿日:2018/12/2 更新日:

吉方位・凶方位は、旧暦で観ます。ここで言う、2019年度は【2019年2月4日~2020年2月3日】の期間です。本命星がわからない人は、先に本命星早見表で自分の本命星を調べましょう。

吉方位とは、自分の本命星と相性の良い星が入っている方位となります。

九紫火星と相性の良い星は、【二黒土星】【三碧木星】【四緑木星】【八白土星】です。これが基本なので、「2、3、4、8」と覚えちゃいましょう。

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2019年度【九紫火星】の吉凶方位

2019年の年盤を見て、自分と相性の良い星が入ってる方位を見ます。九紫火星の人にとって相性の良い星が入る方位は、【二黒土星=北東】【三碧木星=南】【四緑木星=北】【八白土星=中宮】となります。

九紫火星の年盤

相性が良い星が入る方位は「北、北東、南」となりますが、凶方位があるので、そのまま吉方位として使えるわけではありません。

誰にとってもダメな凶方位は、五黄殺の入る【南西】、暗剣殺の入る【北東】、歳破の入る【南東】となります。八白土星の人だけがダメな方位は、本命殺の入る【北西】、本命的殺の入る【南東】となります。

よって、九紫火星の人にとっての2019年度吉方位は「北、南となります。

四緑木星 GOOD!吉方位です。
北東 二黒土星 暗剣殺】の凶方位になります。
六白金星 吉でも凶でも無い普通方位です。
南東 七赤金星 歳破+本命的殺】の大凶方位になります。
三碧木星 GOOD!吉方位です。
南西 五黄土星 五黄殺】の大凶方位になります。
西 一白水星 吉でも凶でも無い普通方位です。
北西 九紫火星 歳破+本命殺】の大凶方位になります。

吉方位とは「年盤+月盤ともに吉方位となる方位」のこと!

年盤+月盤の重なる吉方位のある月 ⇒2019年5月6月7月10月

月盤+年盤ともに重なる吉方位が無い月は掲載していませんでしたが、「○月がありません」とメールを送ってくる人がいるので、吉方位が無い月含めて1年間の月盤を掲載しています。

3泊以上の吉方位旅行および吉方位引っ越しは、年盤+月盤ともに吉方位になることが基本です。

年盤が吉方位で、月盤が吉でも凶でも無い普通方位なら「年盤のみの吉方位」となり、年盤が普通方位で、月盤が吉方位なら「月盤のみの吉方位」となります。

当日の移動なら日盤が最も強く影響し、2泊以内なら日盤⇒月盤が影響し、3泊以上なら日盤⇒月盤⇒年盤と影響があります。日盤、月盤、年盤と影響力に時間差があります。

方位学の基本② 日盤・月盤・年盤の関係性

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吉日とは、日盤において、その方位が吉方位となる日です。月盤+年盤ともに吉方位となる月のみ吉日も掲載しています。引っ越し日や旅行の出発日(移動日)に最適です。

月末で月盤が切り替わるわけではありません。月により月盤の切り替わる日がバラバラです。月盤が切り替わる最初の日は、前月の月盤と影響が混じりあい、前月と今月の両方の影響があるため、切り替わる日は抜いています。

2019年度の九紫火星の月盤一覧

2019年2月の月盤(2019/2/5~3/5)

九紫火星の人にとって年盤で観た吉方位は「北、南」で、2019年2月の月盤の「北」は七赤金星が入り、「南」は六白金星が入り、月盤では吉でも凶でもない普通方位となるので、年盤のみの吉方位となります。

「北西」は三碧木星が入り、月盤で観ると吉方位となりますが、年盤では本命殺の凶方位となるので、吉方位として使わない方が良いです。

2019年3月の月盤(3/7~4/4)

九紫火星の人にとって年盤で観た吉方位は「北、南」ですが、2019年3月の月盤の「北」は暗剣殺の凶方位、「南」は五黄殺の凶方位となるので、吉方位として使えません。

「東」は八白土星が入り、月盤で観ると吉方位になります。年盤では吉でも凶でもない普通方位となるので、月盤のみの吉方位となります。

「北東」に四緑木星が入り、月盤で観れば吉方位となりますが、年盤では暗剣殺の凶方位なので、吉方位として使わない方が良いです。

2019年4月の月盤(4/6~5/5)

九紫火星の人にとって年盤で観た吉方位は「北、南」ですが、2019年4月の月盤の「北」は五黄殺の凶方位、「南」は暗剣殺の凶方位となるので、吉方位として使えません。

「西」に二黒土星が入り、月盤で観ると吉方位となります。年盤では吉でも凶でもない普通方位なので、月盤のみの吉方位となります。

「北東」に三碧木星、「南東」に八白土星が入り、月盤で観ると吉方位ですが、年盤ではどちらも凶方位となるので、吉方位として使わない方が良いです。

【吉方位あり】2019年5月の月盤(5/7~6/5)

2019年5月の月盤は、年盤と重なる【同会】となるので、吉凶どちらも倍増されます。

九紫火星の人にとって年盤で観た吉方位は「北、南」で、2019年5月の月盤の「北」は四緑木星が入る吉方位、「南」は三碧木星の入る吉方位となるので、年盤+月盤ともに重なる吉方位となります。同会なので、大吉方位となります。

北に行くのに良い日(吉日) 5/7、11、14、15、16、20、23、24、25、28、29、30
現れる象意 一白水星四緑木星
南に行くのに良い日(吉日) 5/7、16、24、25、28、29
現れる象意 三碧木星九紫火星

【吉方位あり】2019年6月の月盤(6/7~7/6)

九紫火星の人にとって年盤で観た吉方位は「北、南」で、2019年6月の月盤の「南」は二黒土星が入る吉方位となるので、年盤+月盤ともに重なる吉方位となります。

「北」は月破の凶方位となるので、年盤で吉方位であっても、吉方位として使わない方が良いです。

「南東」に四緑木星、「北西」に八白土星が入り、月盤で観ると吉方位ですが、年盤ではどちらも凶方位となるので、吉方位として使わない方が良いです。

南に行くのに良い日(吉日) 6/7、15、16、24、25、7/3、4
現れる象意 二黒土星三碧木星九紫火星

【吉方位あり】2019年7月の月盤(7/8~8/7)

九紫火星の人にとって年盤で観た吉方位は「北、南」で、2019年7月の月盤の「北」は二黒土星の入る吉方位となるので、年盤+月盤ともに重なる吉方位となります。

「南」は定位対冲の凶方位となるので、年盤で吉方位であっても、吉方位として使えません。

「東」に四緑木星、「西」に八白土星が入り、月盤で観ると吉方位となります。年盤では吉でも凶でも無い普通方位なので、月盤のみの吉方位となります。

北に行くのに良い日(吉日) 7/12、13、14、17、21、22、23、26、30、31、8/4
現れる象意 一白水星二黒土星四緑木星

2019年8月の月盤(8/9~9/7)

九紫火星の人にとって年盤で観た吉方位は「北、南」ですが、2019年8月の月盤の「北」は本命的殺の凶方位、「南」は本命殺の凶方位となるので、吉方位として使えません。

「東」は三碧木星が入り、月盤で観ると吉でも凶でも無い普通方位なので、年盤のみの吉方位となります。

「南東」に四緑木星、「南西」に二黒土星が入り、月盤で観ると吉方位ですが、年盤ではどちらも凶方位となるので、吉方位として使わない方が良いです。

2019年9月の月盤(9/9~10/7)

九紫火星の人にとって年盤で観た吉方位は「北、南」ですが、2019年9月の月盤の「北」は本命殺+定位対冲の大凶方位、「南」は本命的殺の凶方位となるので、吉方位として使えません。

【吉方位あり】2019年10月の月盤(10/9~11/7)

九紫火星の人にとって年盤で観た吉方位は「北、南」で、2019年10月の月盤の「北」は八白土星が入る吉方位となるので、年盤+月盤ともに重なる吉方位となります。

「南」に七赤金星が入り、月盤で観ると吉でも凶でもない普通方位となるので、年盤のみの吉方位となります。

「北西」は四緑木星が入り、月盤だけで観ると吉方位になりますが、年盤では本命殺の凶方位となるので、吉方位として使わない方が良いです。

北に行くのに良い日(吉日) 10/10、11、15、19、20、21、28、29、30、11/2、6、7
現れる象意 一白水星四緑木星八白土星

2019年11月の月盤(11/9~12/6)

九紫火星の人にとって年盤で観た吉方位は「北、南」で、2019年11月の月盤の「北」は七赤金星、「南」は六白金星が入り、吉でも凶でも無い普通方位となるので、年盤のみの吉方位となります。

「北西」に三碧木星が入り、月盤で観ると吉方位となりますが、年盤では本命殺の凶方位となるので、吉方位として使わない方が良いです。

2019年12月の月盤(12/8~2020/1/5)

九紫火星の人にとって年盤で観た吉方位は「北、南」ですが、「北」は暗剣殺の凶方位、「南」は五黄殺+月破の大凶方位となるので、年盤で吉方位であっても、吉方位として使えません。

「東」に八白土星、「西」に三碧木星が入り、月盤で観ると吉方位となります。年盤では吉でも凶でもない普通方位なので、月盤のみの吉方位となります。

「北東」に四緑木星が入るので、月盤だけで観ると吉方位になりますが、年盤では暗剣殺の凶方位となるので、吉方位として使わない方が良いです。

2020年1月の月盤(2020/1/7~2/3)

九紫火星の人にとって年盤で観た吉方位は「北、南」ですが、2020年1月の月盤の「北」は五黄殺の凶方位、「南」は暗剣殺の凶方位となるので、年盤で吉方位であっても、吉方位として使えません。

「西」に二黒土星が入り、月盤で観れば吉方位となります。年盤では吉でも凶でもない普通方位なので、月盤のみの吉方位となります。

「北東」に三碧木星が入り、月盤で観れば吉方位となりますが、年盤では暗剣殺の凶方位となるので、吉方位として使わない方が良いです。

間違いを見つけたら、お知らせ下さい!

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同会(どうかい)とは?

年盤と月盤が同じ中宮(真ん中の星)で重なることを「年盤、月盤の同会」と言います。同会する月は、吉凶どちらも倍に強化されます。

天道(てんどう)とは?

年の十二支を基に、一定の法則で出されます。天道は、月盤に強く作用し、これが入っていれば、誰にとっても大吉です。

凶を吉に変えるほど強力なパワーがありますが、天道が入っているからといって、凶方位となっている方位は、凶が普通になるぐらいですので、吉方位としては用いないほうがいいです。天道がはいった吉方位は、強力なエネルギーで大吉方位になります。

参考書籍

-方位について
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