時代によって変わるもの色々

投稿日:2017/12/26 更新日:

はーい!みんなー師走ってるぅ?「師走ってる」って新しいよね?ツイッターで見かけたので、使ってみました。(笑)

今年は雪が多そうだね。

常に新しい言葉が生まれてくるけど、最近見かけるようになったのは「エモい」って言葉。意味分かります?なんとなく「エモーショナル」の略かな?と想像はつくけど、どんな時に使えばいいのかが、よく分からないよね。

エモいは、英語の「emotional」を由来とした、「感情が動かされた状態」、「感情が高まって強く訴えかける心の動き」などを意味する日本語の形容詞。 感情が揺さぶられたときや、気持ちをストレートに表現できないとき、「うまく説明できないけど、良い」ときなどに用いられる。
by Wikipedia エモい

Wikiによると、2016年に今年の新語で2位に入った言葉らしく。現代の魔法使いと言われる落合陽一さんを、ツイッターでフォローしてるんだけど、この方がよく使うんですよ。

Wikiにも、落合陽一さんが、この言葉を日本一使ってると書かれてて、ちょっと笑いました。>落合さんをウォッチしてると、すごくワクワクするよ。⇒現代の魔法使い?世界が注目する日本人研究者"落合陽一"とは

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そういえば・・・以前、「仏眼」を「これは、”ぶつごん”が正しい読み方です。正しい読み方にして下さい。」的なメールが届いたことがあって。

「手相においては、”ぶつがん”で認識されてるから”ぶつがん”のままで良いと思います。」と返事したら、「間違った読み方のままだと、手相観としての威厳が落ちます。」とかなんとか言われて。威厳じゃなかったかもだけど、そんな感じの言葉。

そんなに「ぶつごん」と読ませたいなら、自分のブログで書くなりして、世間に認められるようにしていけよ。って思い、1度返事しただけでスルーしました。

時代によって、言葉の意味合いが変わったり、新しい読み方や言葉が生まれたりするもので。一般に認知されてしまえば、その読み方もありなんですよね。

「御手洗」←これをなんと読む?多くの人は、「おてあらい」と読むよね。でも、人名だと「みたらい」なんですよ。どっちも正しいわけで、時と場によって読み方が変わるだけの話しで。

「仏眼」も、仏教用語として使うなら「ぶつごん」で、手相で使うなら「ぶつがん」でいいんですよ。時代によって、変わるもの色々で。

これ↓なんて、まさしく!でしょ。

「昭和時代ならヒモ男でも、平成では専業主夫」うわーその通りだーと感心。私も、価値観の手のひら返しに合ったよ。

転職の多かった私は、自営業になるまで「仕事の続かないやつ」とネガティブな言われ方をされていたけど、自営業になりブログで発言していくと「経験の多い人」とポジティブな反応になったからね。

世間の価値観や評価なんて、コロッと手のひら返しのごとく変わるもので。言葉の意味も使われ方も変わって当然で、それにいちいち目くじら経てずに、時代に合わせていけばいいと思うのねー。

常に時代は動いていて。価値観も動いていて。永遠の愛を誓った人とも別れるし、自分の好みだって変わるんだから、コロコロと心情を変えて、ユラユラと時の流れに身を任せてみればいいんだよーグリーンだよー。๑(ΦωΦ)๑

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