手相観ぱなせ

岡山市北区で手相鑑定をベースに個人コンサルティングを行っています。

人相も手相も変わるもの。それが諸行無常というもので。

投稿日:2018/4/17 更新日:

今日は、午後から1件1人。なんとなくこのブログを見つけてくれて、岡山の友人に会う予定があったとかで、なんとなく手相鑑定をいれてくれました。

「ブログ面白いですよね。」から、「手相鑑定より、ただ会ってみたくて来ました。」とのことで。そんな予約の仕方もあるある!

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手相は人相と同じく「相」です。年齢を重ねればシワが出てくるように、手相も年齢を重ねることによって変化します。

すべてのことが諸行無常なので、人相も手相も変わるもので、変わらないなんて言う人がいたらデタラメと思って良いです。

諸行無常
【読み】 しょぎょうむじょう
【意味】 諸行無常とは、この世に存在するすべてのものは、同じ状態を保つことなく移り変わっていき、永久不変なものなどないということ。
故事ことわざ辞典

線の変化は、年齢によるものもあるし、行動や思考が変わることで、線の長さや太さや濃さ等々、変わってきます。変わって良いし、変わるものです。

なので、以前は無かった線が出てくることもあれば、以前はあった線が見えなくなることもあります。手相ってのは、それぐらい流動的なもので、完全に固定されたものはありません。

すなわち。運命も未来も一生涯変わらないものなんて無いってことです。仮に100歩譲って、運命が決まってるとしても、それは仮予定ぐらいでしかなく、行動が変われば、運命も未来も実は過去も変わります。

過去が変わるというのは、事実は変わらないにしても、結果が変わります。その時は苦しくて大変だったことも、時間の経過とともに、「あの苦労があったから、今の自分がある」と思えたなら、価値ある過去の経験になります。人間万事塞翁が馬ですよ。

人間万事塞翁が馬
【読み】 にんげんばんじさいおうがうま
【意味】 人間万事塞翁が馬とは、人生における幸不幸は予測しがたいということ。幸せが不幸に、不幸が幸せにいつ転じるかわからないのだから、安易に喜んだり悲しんだりするべきではないというたとえ。
故事ことわざ辞典

今、どんなに苦しくとも悲しくとも、明日の自分が見えなくとも、生きているだけで丸儲けなんだから、生きることに対して、あまり難しく考えすぎないほうが良いです。

肩の力を抜いて、ゆるゆるで行きましょう生きましょう!

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