手相観ぱなせ

岡山駅や倉敷市で手相鑑定をベースに個人コンサルティング(よろず相談)を行っています。

「老害」にならぬよう、頭を柔軟にしないとね。

投稿日:2018/8/7 更新日:

ここ最近のニュースやワイドショー。ボクシング協会の問題でクソジジィが画面に出てくるのが不快だし、時代遅れのジジィの言い分に辟易してます。

このジジィしかり、日大の理事長しかり、似たような顔つきで。昭和時代には、あーゆージジィが至るところにいて、我が物顔で仕切っていたんですが、もうそんな時代じゃないよね。

そんな時代じゃないってことに、永遠に気づかず、昭和な価値観とやり方を押し通そうとしてるんだけど、そうそう世間も甘くない。

来年には平成も終わるのに、いつまで昭和なやり方をやってるんだ!と憤ってます。あーゆージジィを「老害」と言うんですよ。いい加減、若い世代にポストを渡せよ!と思うよ。

常若(とこわか)精神で、常に若くいるように努めよう!

ちょっと前にマツコさんが有吉さんとの番組で「老害」の話になってて、「16歳ぐらいの子に任せたら、意外と会社まわるんじゃない」って言ってたんだけど、私もそう思う。

「年取ったら角とれて丸くなるって言うけど全然丸くならない。紙やすりみたいなガッサガサな、クソジジイばっかり」と怒りが収まらない有吉に、マツコも「ジジイたち見てると『こうはなるまい』って思う」と共感する。

「マナーも含めて全部ひどい」と考える2人。「ジジイたちが経営してなかったら日本経済はもうちょっとうまく回ってる」と話は展開。

「16歳くらいの子のほうがいい。私利私欲にまみれたジジイより、薄汚れてない子のほうが意外と会社まわるんじゃない?」と結論付けた。

物心ついた頃からインターネットに触れてきてる世代の人達は、昭和を生きた人間とは、まったく違う感性を持っていて。昭和な価値観で物事を考えていたのでは、到底理解できないんですよ。

年上だからと上から目線でいたのでは、そのうち社会から捨てられます。へたなプライドは捨てて、年齢にとらわれることなく、頭を柔軟にして、新しいことにチャレンジしていかないと、気づかぬうちに「老害」になるんですよ。

時代に変化に合わせて、柔軟に自分を変えていける人は、「老害」と言われることなく、常に今の時代に即した生き方が出来ると思います。

長生きしたとこで、100年ほどの人生だ。頑固なジジババになったとこで、誰も得しない。柔らかくいこうぜ。

-日記・雑記

\ スポンサーリンク /

Copyright© 手相観ぱなせ , 2012-2018 All Rights Reserved.