世の中の変化に対応できるように、視野を知見を広げよう!

投稿日:2018/8/12 更新日:

今日は、午前11時半から1件1人。夕方5時から1件1人。朝7時に寝て、10時に起きて、はりきって鑑定に。汗をカキカキ、熱く熱く暑苦しく喋りまくってきました。(・∀・)

アマゾンボックスにピッタリはまるモモさん。

一人目の方は、同世代の女性。今の仕事を辞めると決心したものの、先を考えると本当にやめていいのかを悩んでいて。内容を少し聞いた瞬間に、「すぐ逃げよう。すぐ辞めよう。もう行かなくていいよ。」とバッサリ。

手相にも、思考停止している状況が現れていて、本来の性分に合ってない仕事をすると手相にもストレス状態が出てくるもんだと改めて実感。手相の状態を説明すると本人も「そうです。そうです。その通りです。」と納得納得。

「誰も、あなたの人生に責任を持ってくれないよ。だから、相手のことなんて考えずに、とっとと辞めたら良い。」の言葉に、さらに納得したようで、「辞めます!」と辞める宣言をし、次に向けて動き出す決心がついたと、とても喜んでくれて、最後には「握手して下さい!」と言われたので、両手を握ってブンブンして、「また会おう!」と笑顔で別れ。(・∀・)

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二人目は20代の方。近畿地方に在住で、九州の実家へ車で帰省する途中で鑑定に寄ってくれました。この方も、転職を考えてはいるものの、別にやりたいことはなく・・・。

手相にも、足踏み状態で目標も無い状況が現れていたので、それならば「ITやWEB系の会社に転職しよう!」と助言。

ITやWEB系は、この先も無くなることはなく、より一層、生活に不可欠な要素となるので、向き不向き関係なく、経験と知識を得るために入れる会社に入ろう!と葉っぱかけ、加えて、本をたくさん読んで視野を広げよう!と読んでみると良い著者のリストも渡し、「じゃ!気をつけて!」で笑顔で別れてきました。

まだまだ遊びたいお年頃。๑(ΦωΦ)๑

昭和の時代は、1つの会社で定年までの約40年間勤めることができたけど、もうそんな時代は二度と来ません。

昭和の時代の常識は通用しなくなってることに早く気づかないと、気づいた時には、働きたくても働けるところがないってことになります。

この先、定年制も無くなるし、副業も当たり前になります。それどころか「本業・副業」という枠組みも無くなります。一人の人が複数の仕事(収入源)を持つのが当たり前になります。

フロリダ在住で金融の世界で活躍されてきた広瀬さんも↓のように書いてます。

昭和の常識は、常識ではなくなってきてるんです。時代は変化してるんです。何事も諸行無常です。世の中の変化に気づかないと時代に社会に取り残されます。

人間一人が経験できることなんて、ごく僅か。だから、本を読むんです。先人の経験を、本を読むことで疑似体験することで、視野を広げ知見を深め、世の中の変化にも気づけるようになります。

何歳になっても、新しい知識を得る努力していきましょう!何歳であっても、新しい学びをしていきましょう!知識や学びは、必ず自分を助けてくれます!

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