手相観ぱなせ

岡山駅や倉敷市で手相鑑定をベースに個人コンサルティング(よろず相談)を行っています。

粉瘤(ふんりゅう)を、さくっと術ってきた。

投稿日:2018/12/5 更新日:

粉瘤(ふんりゅう)の除去手術をしてきました。手術時間は、約1時間弱。費用は、耳の後ろと顎に出来た2箇所の粉瘤除去で12,000円でお釣りがくるぐらいでした。

局所麻酔をするので、除去手術そのものは全く痛みはありません。麻酔の注射が痛くてねー。何箇所も刺すので、何度もウッとなりながら痛みに耐えました。

手術は、普段着のままで、ベットに横たわって行われました。手術着とかに着替えることも無いので、緊張感が緩和されました。

局所麻酔されるので、感覚が無いけど、先生が「はい。今から始めますよ。」「ちょっとチュインと音がしますよ。(止血)」と声掛けしてくれるので、全く大丈夫でした。

麻酔が切れた頃、耳の後ろの方が少しだけジンジンしてきたので、抗生物質だけは飲みました。一応、痛み止めの頓服も出してもらってますが、痛み止めを飲むほどの痛みでは無いです。

今は、ガーゼを貼ってる状態ですが、濡れたら外して絆創膏で良いと言われてます。気軽で気楽ね!

写真も撮ってますが、美しいものでは無いので、最後にボカして掲載してます。クリックすれば鮮明な写真が見れます。

【粉瘤】を知らなかった!

数年前から耳の後ろに、脂肪のカタマリが出来てまして。耳たぶや耳の後ろとかに出来物がよく出来ていたので、これも何かの出来物が悪化して脂肪球になったのかと思ってて。

ぐにゅぐにゅした触り心地で痛みもなく、目立つとこでも無かったので数年間放置してたんですが、今年になって、この脂肪のカタマリのことを【粉瘤(ふんりゅう)】と言うってことを知ったんです。

で、粉瘤で調べてみると「体中の何処にでも出来る良性の皮下腫瘍」とあり、痛みも無いし、まっいっか!と放置状態に。

ところが数ヶ月前から、今度は顎に小さなカタマリが出来てしまって。これは見栄えが悪いと思って、やっと重い腰をあげて病院に。粉瘤で調べて、詳しく載っていた長瀬内科医院に行くことに。情報発信は大事ね!

白斑の時にも行ってた病院だった!

「今日は、粉瘤で来ました。」から「では見てみましょう。」と超音波?だと思うんだけど、何か塗り塗りして機械をあててカタマリ部分を見て、「うん。袋状のものがありますね。粉瘤ですね。取りましょう。手術ですね。これは、手術でしか取れません。」

と言われ、「はーい!いつでも大丈夫です!サクッとお願いします!」と張り切ってお願い。(笑)

「初診です。」と予約をいれて診察を受けたんですが、診察の最後の最後になって、「先生、私、ちょっと前に白斑になってしまってて・・・」と言ったら、「えーそうですよ。うちに来られたじゃないですか!」と言われて、キョトン!

「えっ!?私、ここに来てましたか?」「はい。4年前に私が診察しましたよ。」ですって!4年前に来てたのに、すっかりすっかり忘れきってました。私の脳みその記憶力の低さたるや。ヒドイね。(笑)

この長瀬内科医院にて紹介状を書いてもらって川崎医科大学に行ったので、先生も「あれから、どうなりました?」と。「どうもなりませんでした。結局、何も出来ずに放置で。サプリとか飲んで、ここまで治りました。」と報告し、「あー良くなりましたねー。」と。

↓↓↓ その時のブログ ↓↓↓

12月は手術な月

2年前の12月は、痔の手術をして、2ヶ月後には大腸検査&大腸ポリープ切除手術。今回は、粉瘤の手術。歳をとってくると、色々いらないモノが出来てくるもので。

2年前は痔の痛みがあったから病院に行き、大腸ポリープがあることが分かって手術が出来たので良かったのですが、痔の痛みがなければ、そのまま気づかず放置して、今頃、大腸がんになっていたかもしれません。

実際。切除したポリープを生検に出したら悪性で、「ほっておけば2年後ぐらいにガンになってましたよ。」って、さらっと言われましたからね。

粉瘤も、ガンになることがある。

今回も、「希望があれば生検に出します。」と言われましたが、「先生の見立ては?」と尋ねれば、「良性だから大丈夫ですよ。」とのことだったので、写真だけ撮らせてもらって終わりました。

粉瘤も、悪性になるとガンになるし、気になって触って悪化して感染症を引き起こしたりもするので、心配ならば病院に行ったほうが良いです。

余談ですが、「写真撮りたいです。」って言ったら、「持って帰りますか?」と聞かれて、「いや、持ち帰りはいいです。」と丁寧にお断りしました。(笑)

「ブログに載せるんで写真だけは」と言ったら、先生もノリノリで、「じゃぁ、もっとキレイに見えるように。」とか「大きさが分かるように」と定規まで準備してくれましたよ。

この後、術前と術後に除去された粉瘤の写真を掲載してます。あまり美しいものじゃないので、ちょっとボカしてます。鮮明な写真はクリックすれば見れます。見たい人だけ見て下さいね。

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手術前の状態と切除した粉瘤

耳の後ろの粉瘤。1cm以上はある大きさ。

顎に出来た粉瘤。8mmぐらいの大きさ。

切除した粉瘤(クリックで鮮明な写真)

切除した粉瘤をカットしてみた。中から膿がドロと。(クリックで鮮明な写真)

カットした写真も、先生がノリノリで「中身も見たいでしょ。切りますね。」と切って見せてくれたので、せっかくなので写真に撮りました。(笑)

あと、「触ってみますか」と勧めてくれたので、直接じゃなくコットンでくるんだ状態で触ってみました。元々、自分の身体に出来てたモノで、よく触っていたので、触り心地は同じでした。

術後の状態は、ガーゼで覆われているので見えずで残念です。次の診察後、傷口写真が撮れたら・・・って、誰も見たくは無いかー。(・∀・)

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