手相観ぱなせ

天職探して転職30回+ホステス10年から自営業15年。これらの経験を活かして、岡山や倉敷で手相鑑定をベースに個人コンサルティング(よろず相談)を行っています。

開運のための行動が、実は運を落とす行動だったりする。

この季節。色んなところで行われる茅の輪くぐりですが、京都の北野天満宮が異例のコメントを出したと数日前に夕方のニュースで見ました。

ニュースに流れた映像を見ると、茅の輪を設置した途端に女性たちが群がって茅を抜きまくり、その場でお手製の茅の輪を作ってる様子が映っていて、抜かれまくった茅の輪はスカスカ状態のみすぼらしい姿になってました。

ニュースでは、どこの誰が言い出したか分からないけど、この神社では菅原道真を祀っており、ここの茅でつくった輪を知恵の輪としお守りか受験対策か分からないけど、縁起物として良いという民間信仰があるらしく。

今年、ツイッターで持って帰らないでと発信したのがニュースになってました。

民間信仰って、ほんと無知からくるものが多くて。悪意なくやってるとこが痛いよね。>まぁ私も人のことは言えず、若い時はこうした都市伝説的な民間信仰に簡単に乗ってたけどね。

『茅の輪はくぐり』は、半年間の厄災(穢)を、茅をくぐる時に吸い取ってもらい、最後に多くの穢を吸い取った茅を祓う儀式を行うことで、残り半年を健康に過ごせるようにと祈る儀式で。

神社に訪れる多くの人のために、神社関係者の方が準備した茅の輪を、設置した途端に(他人の穢がつかないうちに)自分の欲望のために我先にと抜き去る行動。神様の元で泥棒を行って、何が開運だって話ですよね。

神社のもの(砂も小石も落ち葉も)は、持ち帰らない方が良いですよ。神社の敷地に1歩でも入れば、それは神聖なる場所=神様の領域です。ペット連れも不敬になります。

テレビで、「○○神社の○○を触れると良い」とか「パワースポット」とかの番組がよくありますけど、テレビでパワースポットと紹介された場所は、他人の欲望が渦巻く場所だし、「触ると願いが叶う」みたいな場所は、他人の欲がべったり張り付いた場所で。そんな場所に行ったり触ったりして、運が上がると思う?私は、思わない。

前に鑑定に来た人が、岩や洞窟が好きで・・・って、洞窟の中の祠の前とかパワースポットと言われている大きな岩・石で撮った写真を見せてくれたんですが、見た瞬間に「これはダメだよ。」と強くダメ出し。

洞窟の中の祠は、まともな神様を祀っているわけではなく、ほとんどが悪いものを封印している場所です。古くからある大きな岩や石は、何かしらの儀式が行われていたこともある場所が多く、生贄を捧げた場所だったりもします。そんな場所に行って運気が上がるわけがなく。ヘタすれば、変なものを憑けてきます。

パワースポットと言われてるとこは、人の欲望渦巻く場所でしかなく、実はパワーダウンスポットだったりするわけで。開運を願っての行動が、自分の欲望(自我)丸出しの行動となり、運を上げるどころか運を落とす行動だったりするからね。

運気を上げるなら、まずは基本的生活習慣を見直し、規則正しい生活に整った生活(掃除・片付け)に真面目に働くです。

日頃の思いや行い、他人に対する思いや行いが自分に帰ってくるので、普段から周囲に感謝しつつ笑顔で元気に自分を大切して生きることが、運気を上げる最善な行動になると思います。

-日記・雑記

手相の見方 まとめのまとめ

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このブログは、パナセ こと 折田知子が書いています。天職探して転職30回+ホステス歴10年の末、2004年より一人自営業やってます。⇒パナセ♥オフィシャル

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