手相観ぱなせ

岡山市北区で手相鑑定をベースに個人コンサルティングを行っています。

【引きこもりがスカウトされて占い師になったら人生が一変した話】「私にとって占いは光だと思ってます。」という言葉に集約されていく。

投稿日:2018/4/28 更新日:

手相観をはじめた当初。ざくざくと手相に関する本を買ってなんですが、そんな中、カワイイ表紙が目に止まって買った本が、↓の【手相占いであなたの幸せ引き寄せます!】でした。

著書の卯野たまごさんは、街頭占いをしている人に呼び止められ、言われるがままに翌週から占い師になってしまったという変わった経歴で占い師になった方。

この本の中に、卯野さんを呼び止めた【おじい】が出てくるんですが、この本では手相のことが中心で、卯野さん本人のことはもとより、師匠となった【おじい】のことも、あまり詳しく書かれておらず、興味を持っていたんですよ。

で、昨夜。アマゾンを徘徊してて、卯野さんの新刊を見つけたので、迷わずポチっと。


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占いは答えを教えてくれるものではない。答えは、その人の心にあるもの

最初の本の時、一人暮らしをしている様子が書かれていたのですが、一人暮らしをせざるを得ない状況になった話は書かれていませんでした。

新刊では、引きこもりでコミ障だった卯野さんが、一人暮らしにならざる得なかった話(なかなかハード)、一人暮らしをはじめたはいいが、貧乏でお金に追われて疲れ果ててた話やら、師匠の【おじい】が占い師になったキッカケの話や亡くなるまでの話、卯野さんファンであれば、知りたかった話がてんこ盛りの1冊になってました。

ベランダの避難戸を突き破って逃げたシーン
著者のブログからお借りしてきました。

卯野さんの本は、これで4冊目ですが、この本が1番卯野たまごという人間が分かる本だと思いました。身を削って描いた本だとも思いました。【転換期】がメインテーマになってる本ですが、家族のことや10年実家に帰ってないことも描かれているので、それを書くのは勇気がいったんじゃないかと。

この方、すごくいい人なんですよね。それに、本人は断固として「霊感はない!」と言ってますが、おじいも言われてた通り、スピリチュアルな人、いわゆるサイキック(霊能者)だと思います。

占い師をすることでサイキック能力がどんどん開花しているのだけど、断固として「そうではない!」と言い切るところに好感が持てます。そこを売り物にする偽物が多い世界ですからね。

彼女は、線が喋りだしたり、漢字が動いてみえたり(姓名判断)、植物が喋りかけてきたり、占ってる人の家の中のイメージが浮かんでくるタイプらしく、昔テレビによく出ていた宜保愛子さんを思い出しました。>若い人は知らないよね?

この本は、手相の勉強にもなりますが、何より【運気の上げ方】や【運気を良くする生き方】が知れる本だと思います。【転換期】についても、「ふむふむなるほど」と思うことが書かれてて分かりやすいです。ご本人もブログで書かれてますが、良い言葉がたくさん散りばめられている本になってます。

「出会いが運命を大きく変える」

おじいが出会った時からずっと言っていた言葉です。
15年間占いをやって、体験して、私自身ほんとに意味がわかりました!

この本のどこかにいま出会う言葉があったら嬉しいです。

言葉と出会う本、そんな気持ちを込めておじいから受け取った言葉(宝)をちりばめました。

私も心に染みた言葉がたくさんあったのですが、おじいが亡くなり、愛犬が亡くなり、落ち込んでいた時に占いに行って、元気になった時に思い出した【おじい】の言葉↓が、手相観をしてる私には、1番心に残りました。

「占いは答えを教えてくれるものではない。答えは、その人の心にあるものじゃからな。

その人の心が分からなくなって不安になったとき、占いが答えを見つける手助けになるんじゃ。

そうして答えを見つけられた時、また自分の心を信じていける。それが人の生きていく自信になっていくんじゃよ。」

あとがきに書かれている「私にとって占いは光だと思ってます。」という言葉も、とても印象深いものになりました。

手相の勉強したい方も、「もしかして転換期かも?」と思ってる方も、運気を上げたい・変えたいと思ってる方にもオススメします。コミックだから読みやすくていーよー。

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