手相観ぱなせ

天職探して転職30回+ホステス10年から自営業15年。これらの経験を活かして、岡山や倉敷で手相鑑定をベースに個人コンサルティング(よろず相談)を行っています。

「離婚の相」とも言われる【分離感情線】

2015/3/23

手相鑑定書を作成してて、分からない相があったので、調べ回りのジプシーをしてたところ、【分離感情線】というのがあるのを知りました。

分離感情線を知った2日後、対面鑑定に【分離感情線】の方が来られました。すっごい偶然っ!(笑)

分離感情線とは、↓のような感じで上下2本に分かれている感情線のことを言います。

【分離感情線】を持つ人の特徴

【分離感情線】を持つ人は、気分にムラがあり、男性ならば女性好きで、相手のことがイヤになれば、すぐに愛情が冷めてしまうタイプです。

正直者でマジメだけどなかなか結婚まで行かないことが多く、初婚に失敗(離婚)することも多いため「離婚の相」とも言われています。【離婚線】という決まった線は無いですが、「離婚の相」というのが、あったんですね・・・。

女性の場合は、専業主婦にならず、仕事を持ったほうが良いですし、キャリアウーマンタイプなので、相手の女性が分離感情線ならば、家庭だけに縛らず、外で仕事を持ってもらった方が家庭内が平和です。(笑)

感情線が上下2本に分かれていますので、若い時は自分の気持ちがよく分からないってことがありますので、感情のコントロールが出来るようにしていったほうが良いです。

【分離感情線】を持っているからといって、すべての方が離婚するわけではありませんが、「あっもうイヤ」と思ってしまうと、その見切りは早いので、注意したほうが良いですね。お相手は、包容力のある人が良いと思います。

【分離感情線】とよく似てる【二重感情線】

【分離感情線】と見間違う線として【二重感情線】があります。【二重感情線】の人は、「愛情も情熱も2倍で逆境に強い人」という特徴となり、【分離感情線】とは意味合いが全く違います。

標準の二重感情線は、1本普通の感情線がある上に、もう1本感情線が出ているものを言います。

↓赤線が標準の感情線。その上の青線がもう1本の感情線。結婚線のように見えますが、薬指より長い線なので感情線となります。

↓のような二重感情線もあります。

【分離感情線】と【二重感情線】は、線の出方によっては判断が難しいと思います。

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このブログは、パナセ こと 折田知子が書いています。天職探して転職30回+ホステス歴10年の末、2004年より一人自営業やってます。⇒パナセ♥オフィシャル

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