手相観ぱなせ

天職探して転職30回+ホステス10年から自営業15年。これらの経験を活かして、岡山や倉敷で手相鑑定をベースに個人コンサルティング(よろず相談)を行っています。

【美禄紋(びろくもん)】は三角紋の1つで、縁起の良い吉相

2019/3/27

少し前に来られた女性から、「これは、美禄紋ですか?」と聞かれました。「びろくもん?はじめて聞いた。どんなの?」と聞きましたが、よく分からなかったので調べてみました。

その方が言われたのは、↓のように知能線と運命線が二等辺となり、生命線が下のラインとなる二等辺三角形の形になる紋のことのようです。

手元にある本を、ざざっと調べてみましたが、【美禄紋】が掲載されてるのは見つけられず、ネットでも言及している人は、とても少なく、中国語のサイトが多く引っかかってきました。

中国語のサイトを見ると、三角紋の出る位置によって【美禄紋】と言うようだということが分かりました。

【美禄】という言葉を調べてみれば、「1.良い給料」「2.《「漢書」食貨志の「酒は天の美禄」から》酒の美称。」とあり、さらに調べると、故事ことわざにありました。

酒は天の美禄
【読み】 さけはてんのびろく
【意味】 酒は天の美禄とは、酒は天からの有り難い贈り物だという、酒を褒め称えていう言葉。
【注釈】 「禄」とは役人の報酬のことで、上から下に賜るものという意味があり、そこから「美禄」は酒の美称となった。『漢書・食貨志』に見える言葉。
故事ことわざ辞典

【美禄】=良い給料とい意味から、この紋(相)がある人は、経済的に大いに恵まれる成功相の1つのようです。

生命線を有する紋となることがポイントで、心身共に充実し豊かで繁栄し長寿となる、縁起の良い吉相なんですって!へぇ~へぇ~へぇ~。

この【美禄紋】をはじめ三角紋や四角紋は、他の線との兼ね合いからできる紋なので、観るのが難しいです。三角形と思い込めば、そう観えるものも多々あるので、自分で【美禄紋】と思い込むもアリですね。

先日来た方に、「美禄紋ですか?」と聞かれ、知らなかったので「分かりませんけど、成功紋(幸福を示す相)であるなら、今ここに来てないんじゃないですか?」と身も蓋もないを言ってしまいましたが。(-_-)

そう言えば、だいぶ前に「これ、成り上がり線ですか?それだけ知りたくて来ました。」という人もいました。

成り上がり線(千金紋の別名)とは、生命線の起点部分から中指の付け根部分(土星丘)に向かって弧を描く線のことを言います。

その方は、土星丘まで伸びてなかったので、「今、途中の段階じゃないですか」と答えましたが、実際、成り上がってたら、手相鑑定には来てないと思うんですよね~。>だから、身も蓋もないって。(-_-)

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このブログは、パナセ こと 折田知子が書いています。天職探して転職30回+ホステス歴10年の末、2004年より一人自営業やってます。⇒パナセ♥オフィシャル

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