手相観ぱなせ

天職探して転職30回+ホステス10年から自営業15年。これらの経験を活かして、岡山や倉敷で手相鑑定をベースに個人コンサルティング(よろず相談)を行っています。

結婚線の流年(年齢)はどう観る?>結婚線は結婚運を観るのが良い。

2019/6/12

結婚線は、小指の下に出る先のことを言います。このことは多くの人が知っているようで、「何歳ぐらいで結婚できますか?」の質問と同時に、結婚線が観えるように手を出してくる人が多いです。

結婚線だけで結婚する年齢を読むわけではないのよ。

多くの人にガッカリさせるかもですが、結婚線だけで結婚の流年(年齢)を読むわけではありません。西谷先生の書籍【的中手相術】では、

世の中の手相愛好家の人たちの多くが、結婚のことは結婚線ですべてみると思い込んでいるようです。

私が、結婚や恋愛の時期を計算するのに、生命線や運命線を中心に測定しているので、少し手相をかじった女性など、「先生、結婚の年は結婚線でみるんじゃないんですか?」と、けけんそうな顔をして質問することがあります。

私は、「結婚や恋愛の年は、生命線と運命線に詳しく出ているんです。結婚線は結婚運をいるのに使うぐらいですよ。」と答えます。

<中略>

結婚線では結婚運を見るのがいいのです。

と書かれています。結婚線は結婚運を観るのが良いのですが、だいたいの流年は分かります。

結婚線の流年の読み方

テレビに出ている何とかの母さんは、小指の付け根と感情線との真ん中を「25歳」と言ってました。

真ん中ラインとは、赤のライン↓になります。この線が流年を読む時の基準になるのは、どの先生も言われているように思います。

感情線ラインを18歳、小指の付け根を50歳。と結婚の流年を定義してる先生もいるのですが、感情線ラインを18歳とするのは良いとして、晩婚の時代、上のライン(結婚線のでる終点ライン)が50歳は無しでしょ~。

50歳以降でも結婚する方はいるし、再婚を考えると50歳を終点としてしまっては鑑定ができないですよね。なので、基本的に西谷先生の言われている通り、「結婚線は結婚運を観るもの」を基本とした方が良いと思います。

結婚線の流年の基準ラインは平均初婚年齢として観てます。

高山東明先生の【愛蔵版 手相術】には、この真ん中のラインを結婚の平均年齢を書かれていました。私も、経験から平均初婚年齢を基準に観てますが、結婚線だけで結婚の流年を読むことは、あまり無いです。

結婚の平均結婚は、時代によって変わります。2019年版が最近発表されましたが、平均初婚年齢は男性が31.1歳、女性が29.4歳となっています。

この平均初婚年齢が真ん中ラインの基準値になります。高山東明先生の書籍では、

女性の場合
感情線と小指の付け根の真ん中を29~30歳と読みます。真ん中より1ミリほど上だと31~32歳、1ミリほど下だと27~28歳頃となります。たとえば、結婚線が感情線に近いと18~20歳、小指に近いと35~40歳となります。

男性の場合
感情線と小指の付け根の真ん中が31~32歳と読みます。真ん中より1ミリほど上だと33~34歳、1ミリほど下だと29~30歳頃となります。

と書かれています。

私は、高山先生ほど細かくは観てないですが、真ん中を平均初婚年齢をして、それより上か下か、小指の付け根に近いか感情線に近いか?を観て、生命線から開運線や恋愛線が出てないか?運命線から昇る線が出てないか?切り替わり線が無いか?などを観て、出会いの時期を観ています。

手相は複合的に観るもので、単体の線だけで判断するものでは無いってことが、結婚の流年の読み方からも分かりますね。

-手相の見方
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このブログは、パナセ こと 折田知子が書いています。天職探して転職30回+ホステス歴10年の末、2004年より一人自営業やってます。⇒パナセ♥オフィシャル

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