手相観ぱなせ

天職探して転職30回+ホステス10年から自営業15年。これらの経験を活かして、岡山や倉敷で手相鑑定をベースに個人コンサルティング(よろず相談)を行っています。

【土台線】と言われる相3種類

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【土台線】は「土台」という言葉がつくぐらいなので、手相においても土台となる相や線のことを刺します。

手相における土台部分は、地丘の部分になります。名前の通り、「地」となる場所で、生まれ持った知力・体力・生活力を現わします。

基本的に【土台線】と言われる線や相は、この地丘部分にかかる線や相のことを言います。

土台線① 手首線を底辺に三角形になる相

①手首線を底辺として、②月丘側からと③生命線側から二辺が伸びて、山なりに三角形となる相のことを【土台線】としている人が多いようです。

地丘の部分に現れていて、手首線がしっかりあることがポイントですね。

建物は、土台(基礎部分)がしっかりしてしていないと、上に何を乗っけてても倒れます。しっかりした建物を建てるには、しっかりした土台(基礎・基盤)が重要です。

手相においても同じで、この【土台線】がある人は、家庭や家柄、家系がしっかりしている。しっかりとした教育を受けてきている等、人生においての土台(基礎・基盤)がしっかりしていることを現します。

自身の努力によって出てくる線ではなく、生まれ持っての家系や家柄によって出てくる線となるので、家系の土台を持つ人・継ぐ人・繋ぐ人等に出やすいと思います。または、何かしらの伝統芸能や継承されるものを引き継ぐ人などにも出る相のようです。

ラッキー相となるので、恵まれていることに感謝して、自分の才能や能力を活かす努力をしていきましょう。

土台線② 運命線を一辺とし「人」という漢字に観える相

月丘から伸びる運命線の若い流年期(運命線の下部の方)に、生命線側から影響線が入り、漢字の「人」のようになる相を【土台線】と言うようです。

これは、若い時に人生の土台となるようなことをしてきた人に出やすい相で、10代の若い時に勉強を頑張って基礎力をつけた人や、プロスポーツ選手など10代の若い時に基礎となる訓練をしてきた人に出る相だと思います。

この【土台線】は、元々持ってる才能や能力を活かすために、自分自身で努力をした人に現れます。若い時の努力によって、運命線(仕事運・社会運)の土台を作った人です。

自分の努力によって培った土台を元に、人生を組み立てていくことが出来ますから、自身の能力と才能を生かして、地道にがんばりましょう!

土台線③ 生命線の下部に何層もの山なりが出来てる相

この相は、私が「土台」と言ってるものです。

生命線の下部に、月丘側や地丘から切れ切れで何本も生命線に入り込み、生命線と合わせて山なりになっている相のことです。

この相を持つ人は、心身が強い人です。少々のことではへこたれません。生命力が強い人なので、しっかりした目標を持って生きると、納得満足度の強い人生が歩めます。

生命線の下部を補完している線にもなるので、長生きの相にもなります。

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