手相観ぱなせ

天職探して転職30回+ホステス10年から自営業15年。これらの経験を活かして、岡山や倉敷で手相鑑定をベースに個人コンサルティング(よろず相談)を行っています。

月丘からでる【幸運線】を持つ人は、出会いに恵まれる!

2015/1/30

第二火星丘から出る線に【反抗線】【忍耐線】がありますが、【忍耐線】によく似た【幸運線】というのがあります。

この線は第二火星丘からではなく月丘の上部から出ているのが、【忍耐線】との大きな違いなのですが、見分けるのがとても難しい線だと思います。

【幸運線】とは?

↓のように、第二火星丘の下側、月丘の上部から土星丘や太陽丘に向かって弧を描くように伸びる線を【幸運線】と言います。

↓幸運線は、どこから伸びているかがポイント!
20150130_1-min

第二火星丘から伸びていれば【忍耐線】となり、月丘のもっと中側や下側から伸びていれば【太陽線】や【運命線】となります。

【幸運線】を持つ人は、出会いに恵まれる!

この線がある人は、本人もまったく予期しなかったような偶然の出会いから運勢が好転してくることを示しています。最近、この線が出てきたならば、もうすぐ良い出会いやチャンスに恵まれる予報かもしれません。

いつ出会うかわかりません。その時に、「あぁーもったいないことしたぁ~」と悔やまないように、いつ来ても良いように日頃から自分のレベルを上げる努力をしておきましょう。

太陽丘に向かって伸びているなら、良い人との出会いが期待できますし、土星丘に向かって伸びていれば、上司や周囲に認めらえれて仕事のチャンスが巡ってくるのかもしれません。

なにはともあれ、この線がある人+この線が出てきたって人は、積極的に外に出て、行動・活動範囲をどんどん広げていきましょう。偶然に思える出会いも、実は必然だったりしますので。

線が無いなら、自分で描いちゃえ!

せっかく描くなら、太陽丘(薬指の下)に向かって描くのがいいと思います。太陽丘を発達させることになるので、人に恵まれます。お金も仕事も人からの縁で繋がりますからね。

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このブログは、パナセ こと 折田知子が書いています。天職探して転職30回+ホステス歴10年の末、2004年より一人自営業やってます。⇒パナセ♥オフィシャル

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