代表的な変形マスカケ相3タイプ

感情線と知能線が1本に合体しているのを『マスカケ』と言いますが、この1本線のマスカケから別の感情線や知能線が出ている相を『変形マスカケ』と言います。

変形マスカケは、それこそ、変形マスカケの人の数だけ出方がありますが、代表的な変形マスカケを紹介します。

タイプA:感情線と知能線の両方でている

マスカケ線から上下に感情線と知能線が枝分かれして伸びる変形マスカケ。

生粋のマスカケ相は、イメージ的に『職人気質な頑固親父』ですが、このタイプは、頑固な職人気質の面は表には出さず、周囲とのコミュニケーションに協調性があり、考え方も柔軟性があるので、1人で黙々と仕事をすることもできれば、組織の中でもやっていけるタイプです。

マスカケ相そのものに感情線と知能線が含まっており、+感情線+知能線となるので二重感情線・二重知能線的な要素も含みます。

マスカケ相の人は、気持ち(感情)と理性・知性が合体している人なので、気持ちが乗らないと頭も動きません。

このタイプの人も、マスカケ的な特徴を持っていることには変わりないので、変なとこに拘りが強い面がありますが、感情線と知能線の両方が出ているので、変形マスカケの中でも1番バランスが取れる人です。

タイプB:知能線だけがでている

マスカケ線から知能線だけがでているタイプは、二重知能線の変形マスカケになります。

このタイプの人も目標に向かって根気強く取り組み、独立心旺盛なところはマスカケの特徴と同じで、考え方には柔軟性があり、別の視点を持つことができる人です。

二重知能線になるので、脳を使うのが得意で創造力やアイデアを活かして、コツコツ努力して成功できます。2つの異なる分野で活躍することもできます。

知能線が長くなるほど、クリエイティブさや想像性が強くなります。

感情よりも理性の方が強く、強い意思と責任感があり真面目ですが、思い込みが強い面もあり、愛情表現が苦手です。

また、真横に伸びる感情線が知能線にくっついて1本線になる場合も、このタイプ②の変形マスカケになります。

知能線に感情線がくっついて
1本線に繋がる

タイプC:独立した感情線がでている

マスカケ線の上に、独立した感情線がもう1本でている場合、二重感情線の変形マスカケになります。

マスカケ相の特徴に加えて、2本目の感情線があるので二重感情線の特徴も合わさります。

逆境に負けない強さと粘り強さがあり、愛情表現が豊かで情熱的です。このタイプは、理性より感情が強いです。

夢や目標ができたら決して諦めない強い意思力があり、情熱を燃やし続けて実現させていける力があります。

独立した感情線が木星丘に届くほどに長い場合、愛情・情熱が過剰なほどに強いタイプとなるので、恋愛には少し理性でコントロールするようにした方がいいかも?です。

まとめ

  • 変形マスカケの人の分だけ様々な出方がある
  • 変形マスカケの人は、生粋のマスカケ相に比べ、柔軟性と協調性がある
  • 知能線か感情線だけが出ている場合、でている線の特徴が強くなる
  • 変形マスカケも、マスカケ相の特徴は内包している
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