手相の見方

徳川家康の手相として有名な【ますかけ線】

2013/10/25

ますかけ線とは、感情線と知能線が合体して一本になってる線のこと

徳川家康の手相は、【ますかけ線】として有名です。【ますかけ線】とは、知能線と感情線が1本の線になっている相のことです。

この相を持つ人は、「百握り」とか「天下取りの相」とか言いますが、マスカケ相の持ち主は、天下国家を支配するほどの天運・強運の持ち主が多く、現代でも、あらゆる分野のトップの方たちにみられる相です。

徳川家康の手相

家康さんの手相は、久能山東照宮で観られます。

まつさくの味わい通心」さんよりお借りしました。

まつさくの味わい通心」さんよりお借りしました。

こちらのブログ情報によると、この手相拓を取ったのは、家康の年齢は38歳、身長155cm、体重60kgだったそうですが、体型のわりに手が大きい印象がありますね。

手のひらがどーんと大きいし、金星丘(親指の下あたり)がふくらんでいるようにも観えます。金星丘(きんせいきゅう)の肉づきが良くふくよかな人は、体力があって健康で活力がある人です。また、野心家で指導力もある人です。手のひらだけみても、健康オタクで73歳まで長生きした家康のイメージそのまんまですね!

マスカケ線の特徴

マスカケ線の人は、強い個性の持ち主で変わり者です。離れ型とは、また違った変わり者です。(笑)逆境に負けないしぶとさがあり、粘り強い努力家です。度胸があり、ここ1番のチャンスを掴みます。

一か八かの勝負を平気でやる大胆さを持ち、好きなものには、とことん集中し、それこそ天下をとるぐらいの能力を発揮しますが、興味ないものには一切興味無し・・・ぐらいに0か?100か?の両極端。良い方に転べば、天下国家を治め、悪い方に転べば、ヤクザの大親分って感じなほど、浮渋みが激しい人生を歩みます。

天運を持ち強運な人なのですが、何か目標や好きなこと・やりたいことがないとか夢が小さければ、ただの変わり者でしかありません。せっかく強い強い運を持っているのですから、他人がどう言おうと大きな夢を掲げて、人生を大いに楽しみましょう。

女性でマスカケ線を持つ人は、家庭だけにおさまらないほうがいいです。仕事や趣味やライフワークをもって、外にでましょう。家族だけにパワーを使うのは、もったいないですし、自分自身もストレスがたまると思います。家族以外にも、夢中になれる仕事や趣味やライフワークを持って、その天運・強運を社会のために使いましょ~♪

手相実例:鑑定に来られた両手共に美しいマスカケ相

見事な両手ますかけ線!

マスカケ線の人は、10人に1人ぐらいの割合でいます。片手だけの人が多く、両手ともに【ますかけ線】という人は少ないです。

マスカケ線には、家康さんや上の写真の方のように1本だけの線の人もいれば、知能線や感情線がでている【変形マスカケ】と言われる相もあります。

\ スポンサーリンク /

-手相の見方
-,

パナセ

パナセ

このブログは、パナセ こと 折田知子が書いています。天職探して転職30回+ホステス歴10年の末、2004年より一人自営業やってます。⇒パナセ♥オフィシャル

2012年から手相鑑定をベースに個人コンサルティングを行ってます。

人気エントリー

手相の見方

おすすめコンテンツ

© 2020 手相観ぱなせ Powered by AFFINGER5