手相の見方

各線の伸びる方向を知る

手相の読み方には、基本があります。その第一がそれぞれの基本線の伸びる方向を知ることです。

各線の伸びる方向を知り、基本の流年を知ると、すこーしだけですが、自分の手相がわかってきます。自分の手相が、自分で読めるようになると、線の変化もわかってきて、楽しくなりますよね!

各線の伸びる方向

①生命線

生命線は、親指側から手首側に向かって伸びています。

親指側の基点部分が、15歳。(この流年は、先生によって違います。)手首のラインが、100歳です。そして、線の真ん中辺りが、だいたい40歳です。

マスカケ相や変形マスカケ相の流年は、前記内容と異なります。

②知能線

知能線も、生命線と同じで親指側から手首側や、親指側から小指側に向かって伸びています。知能線は、色々な方向に伸び、変化がでやすい線です。

何か新しいことを始めたり、頭を使ったりしていくと、どんどん伸びていきます。私の師匠に言わすと、だいたい3年で1cmぐらい伸びるようです。

③感情線

感情線は、小指側から中指や人差し指の付け根部分に向かって伸びています。ごくまれに、手の平をまっすぐ横切る線を持つ人もいます。

マスカケ相や変形マスカケ相の場合も、伸びる方向は同じですが、知能線と1本となっているので、読み方が違ってきます。

感情線で流年を読むことは滅多に無いんですが、↓この本には感情線の流年が記載されているので、興味のある形は参考にしてみて下さい。

④運命線

運命線は、手首側から中指の付け根に向かって伸びています。中指の付け根部分は、【土星丘】といい、この部分に向かって伸びている線を運命線と言います。

手首部分が0歳で、指の付け根の線を100歳とします。この流年も、先生によって違います。手首部分から指の付け根部分の真ん中辺りを30歳とします。

⑤結婚線

結婚線は、手の甲側から手の内側に向かって伸びます。結婚線の流年は、線そのものでは読みません。線が出ている位置で、だいたいの年齢を観ます。

感情線と小指の付け根の線の真ん中辺りを30歳、小指の付け根を55歳としますが、この流年も先生によって違います。

最近は、晩婚化が進んでいたり、高齢者でも結婚する可能性も高いので、私の場合は、結婚線で流年を観る場合は、平均結婚年齢を元に、真ん中辺りを平均結婚年齢として観てますが、結婚の時期は、生命線や運命線で観ることも出来るので、私は、あまり結婚線で流年を取ることは無いです。

⑥太陽線

太陽線は、いろいろな場所から始まり(起点)、薬指の付け根部分【太陽丘】に向かって伸びています。太陽丘に向かって伸びていることで、太陽線と言います。起点は、人によって様々で決まりがありません。

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パナセ

パナセ

このブログは、パナセ こと 折田知子が書いています。天職探して転職30回+ホステス歴10年の末、2004年より一人自営業やってます。⇒パナセ♥オフィシャル

2012年から手相鑑定をベースに個人コンサルティングを行ってます。

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