手相の見方

運命線がどこから伸びてるかで「長男・長女」が分かる。

運命線は、生命線と同じぐらい情報満載の線で、1本すっきりまっすぐ伸びている人のほうが少ないです。だいたいは、どこかで切り替わっている人が多いです。結婚とか離婚とか就職や転職で大きく環境が変わったとかでね。

で、運命線の見方の1つで、どこから伸びてるかで「長男・長女」が分かります。だいたい左手を観ます。左手は、先天運を示しているからね。

生命線に絡む運命線

生命線に沿って伸びる運命線を持つ人は「長男・長女」であることが多い

↓のように、手のひらの下の方の生命線に沿って土星丘(中指)に向かって伸びてる運命線を持ってる人は「長男・長女」である場合が多いです。

この線を持つ人は、親の影響が強く、親の助けに恵まれる人でもあります。

「長男・長女」ではないのに、長男・長女のような役割をしたり、実家からの援助が大きい場合にも出てくる線です。

生命線の内側から伸びる運命線を持つ人は、その流年で遺産が入ったり・・・も。

生命線の内側から伸びる運命線もあります。両手で出る人もいれば、右手だけに出る人もいます。

生命線を横切る流年で、遺産が入ったり、家を継ぐことになったり等々、実家からの援助や応援が大きい人のは出やすい線です。

長男・長女では無いのに線がある!

長男・長女では無い場合や右手だけに出ている場合は、「親の影響力が強い」「実家と縁が深い」「実質的に家を継ぐ」人が多いです。

右手は後天運を示しているので、右手だけに出ているなら、生きてきた過程や他の状況からそうなった・そうなってくるって感じね。

中国の富豪の娘さんと結婚した男性の右手にも、この線がありました。実際、仕事面でも援助を受けてるそうで、見事な援助運の強い運命線になってました。

長男・長女では無いけど、実家の近くに住み、頻繁に実家に戻り、両親の面倒を見ている人なども、こうした線も持っていることが多いです。

ちょっと斜めな読み方をすれば、親の影響が強いため、自分の考えより親の考えを優先している「親離れしていない人・出来ない人」とも言えます。この線を持っている人の親を観ると、子離れしてない人・出来ない人なのかもしれません。

長男でも実家と疎遠な人には現れない

2014/9/24追加
この記事を公開した後、facebookページの方にコメントが入りました。

長男なのにらしいこと何一つしてないのでそういう線がありません!(笑)実家とも疎遠です。

とのこと。

長男であっても、実家(親)と疎遠になっていたら出てないんですね。ということはやっぱり、親との繋がり(影響力)の強さが示されている+今の状況が手相に強く反映されているってことですね。

実際の手相を観てないので、何とも言えませんが、もしかしたら左手にはうっすらと線があるかもしれません。右手には絶対に出てないでしょうがね。ご実家との縁が出てくれば、線もでてくるかもしれませんね。

よく似た線:二重生命線

よく似た線で、↓のように生命線に沿って出る線もあります。これは、二重生命線になります。

生命線の弧に沿った形になっています。ポイントは、どこに向かって伸びているか?です。

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パナセ

パナセ

このブログは、パナセ こと 折田知子が書いています。天職探して転職30回+ホステス歴10年の末、2004年より一人自営業やってます。⇒パナセ♥オフィシャル

2012年から手相鑑定をベースに個人コンサルティングを行ってます。

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