【ラッキーM】ってなんだ?

投稿日:2013/10/26  更新日:

いつものように、手相鑑定書作成中に色々と調べまわっていて、仙人恵美花さん著書の「基礎からわかる手相の完全独習」の中に、初めて知る手相がありました。【ラッキーM】と言われる相です。

これって【ラッキーM】だよね!

【ラッキーM】とは、感情線・運命線・知能線・生命線がくっついてMの文字を作ってる相のことです。思わず、じっと自分の手を見つめました。

ややや!これって、ラッキーMじゃね?
ラッキーM

線を入れてみました。
ラッキーM

ね?ね?Mになってるでしょ!?なってるよね?めちゃくちゃ身近なとこに、【ラッキーM】がありましたよ。奥さん。(笑)

【ラッキーM】の要は、運命線です。中年期以降(知能線を越えた部分なので、35歳以降)の運命線が、はっきりまっすぐ出ていないとMの文字にならないんですよね。

【ラッキーM】がある人は、「調和のとれた人柄が幸運を呼ぶ」らしいです。+現実と夢のバランスがとれていることが特徴らしいです。

「調和のとれた・・・」を自分に当てはめると、(・_・?)ハテとなりますが、自分以外では、まだ観たことがないので、良い線だしヾ(〃^∇^)ノわぁい♪と喜ぶことにします!(笑)

オススメ本

この本は、よく出来ています。手相の勉強をしてる方、手相のことを詳しく知りたい方には、超オススメです。「この線がある人は、こんな仕事に向いてます。」みたいに、複数の線や相で、向いてる仕事の解説とかも載ってるので、自分に何が向いてるのかを悩んでる人にも良いかもかも。

最近思ったこととして、こういった本を見れば、線の意味はわかりますが、自分の手相で、どの線が何の線なのか?ってがわからないから、手相関連の本を見ても分からないんだよなーと。だから、私のようなプロの鑑定士の存在意義があるんだなとも思いましたです。

また、鑑定士(読み手)によって、何の線と読むか?意味ある線と観るか?が違うので、色々な鑑定士がいた方がいいし、1人の占い師に依存せずに、色々な人に観てもらってほしい(医療におけるセカンドオピニオンみたいなもんね)とも思いましたです。はい。

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