日記・雑記 お土産

生きることは学ぶこと。学ぶことは生きること。

今日は、1件1人。50代前半の方。元々手相とかの占いが好きだったけど、最近になって色んな線が出てきたなーと思ったので、観てもらいたいと思ったとのことで。

「これ良かったら・・・」と差し出された紙袋は、英字新聞から作らえた紙袋で。「これって手作りですか?」と聞くと、「そうなんです。」と。

新聞を何重にも使って折っているので、それなりに強度もあり、オシャレな紙袋となっていて、それに感動。中身は、可愛いクマさんボトルに入ったハチミツ。

調べてみれば、ハワイのマノア・ハニー・カンパニーの有名ハチミツのようです。食べるのが楽しみです!Nさん、ありがとうございます!

何歳でも学び始めるのに遅くはない。

先日来られた40代後半の方。よくよく話を聞くと中卒で。中卒であることが、実は最大のコンプレックスになっていて。ならば、そのコンプレックスをなくす努力をしよう!ってことで、定時制の高校に行くことを勧めました。

定時制の高校に行くことを勧められたことが無かったので、パッ目の前が開いたようで、「何か?何か?と考えてましたが、そうですね!私、高校に行きます!」とキラキラした顔で宣言してくれました。

たまにいます。70代の方とかだったら中卒でも普通だったでしょうが、30代40代での中卒は、だいたいが本人が楽な道に逃げただけのことが多いです。>もちろん家庭の事情の場合もありと知ってます。

高校に行ってない=受験を経験してないとなり、義務教育とは違う教育環境の経験が無いと、自分なりの勉強の仕方も分かってない人が多く。

↓落合先生のツイートにあるように、学習訓練が無いのは大人になって困る要素の1つなんですよ。

他にも中卒だと分かったら、学校に行くことを勧めることが多々ありました。実際に行きだしたかどうかは分からないけど、そうした道もあるってことに気づいてくれれば、何かしら人生が変わるキッカケにもなるだろうと思うしね。

で、今日も、↓のようなニュースを見つけたんですよ。

 久留米市上津町の看護師熊谷美重子さん(70)が1日、明善高定時制を卒業した。家計を支えようと中学卒業後に働き始めたが、年齢を重ねても向学心が衰えることはなく4年間、勉学に励んできた。同高定時制80年の歴史で古希の卒業生は最高齢。熊谷さんは「学ぶことに年齢は関係ありません。ほぼ半世紀遅れの高校生活は何事にも代え難い人生の思い出です」と卒業証書を手に目を潤ませた。

あと、2016年の記事ですが、↓のようなニュースも見つけました。この方は、息子と一緒に受験した母(受験時52、3歳)。

 福岡市博多区の精華女子短大の社会人入学生で、生活総合ビジネス専攻2年の山崎徳子さん(55)=同区相生町=が、首席の学生に任される卒業生総代に選ばれた。

<中略>

 山崎さんは3年前まで広島県で暮らしていたが、大学受験に失敗し、福岡の予備校への入学を希望した長男と一緒に、夫の単身赴任先だった博多区へ。再挑戦する長男を「同じ受験生の立場からサポートしたい」と自らも受験を決意した。

50代からでも70代からでも「学びたい」「学ぼう」と思ったら、学べる時代なんですよ。「いまさら・・・」とか「この歳で・・・」とか言ったとこで何も変わらない。

生涯、学び続けると決めれば、学ぶことは生きることになるし、生きることは学ぶことになります。大人だからこそ、学びましょう!生きてる限り、学び続けましょう!

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