鑑定日記

未来のことを知りたがらないことも大事

2015/7/20

今日の午前中の鑑定は、ご家族3人で来て下さいました。子供さんは6歳。お母さんの手にそっくりな「離れ型」の手相。「いやーいいねいいね~見事に両手離れ型だね~♪」と言いながら、写真を撮らせて頂きました。(笑)

↓見事な両手離れ型

写真で観ると、子供ちゃんの手には見えないね。すごくしっかりした手ですよね!

ご夫婦での鑑定も多いです。

最近、ご夫婦での鑑定も多いです。だいたいは奥様が私を見つけてくれて、旦那様を連れだってやってくるパターン。奥様が先に鑑定を受けて、後で旦那様の予約もいれてくれるというパターンもあります。

今日のご夫婦も、奥様から旦那様に「ちょっと手相観てもらわない?」と話を持ちかけ、岡山に仕事で来る用事のついでに鑑定予約をいれて下さいました。

奥様・旦那様に子供ちゃんの3人を観せて頂いたのですが、旦那様が「そんなに期待してなかったのですが、来て良かったです。」と言って下さったのが、とても嬉しかったです。

奥様・子供ちゃんは両手共に見事な離れ型だったので、「あーでこーであーでこーでしょ。子供ちゃんもあーでこーであーでこーでしょ。だから、あーでこーであーでこーをしていったらいーよー。」>意味わからんね。(笑)と伝えたところ、うんうんと頷きまくりでした。

旦那様は生命線と知能線が繋がる一般常識人。だけど、この家族においては、離れ型2人と常識人1人の1対2で、旦那様の方が変わり者になる家族。おもしろいですね~♪

私が手相を習った先生によると、離れ型の人は10人に1人ぐらいとのことなんですが、私のとこに来る方は、10人に1.5~2人ぐらいでちょっと多く感じます。「離れ型」は一言で言うなら「変わり者(・∀・)」です。その変わり者に選ばれるんだから、私もよっぽど変わり者なんだと思います!(笑)

子供は、親の知らない未来を生きる!

ご夫婦にとって、遅くにできた子供ちゃんなので、その愛情はとてつもなく深いものでした。旦那様の手相には、子供ちゃんが生まれた時の感動や喜びがしっかり刻まれていて、観てる私が感動して泣きそうになりました。

その線には、子供ちゃんと会えた喜びが刻まれていて、「子供ちゃんが生まれた時、待って待って待ちに待った出会いだったでしょ?」と聞いたなら、「この子に出会うために生きてきたぐらいの喜びでした。」とにこやかに答えて下さいました。いやぁ~いいね~。

で、最後に質問は?って聞くと、「この子の未来に起こることは、ある程度、分かるものですか?」って聞かれました。親御さんとしては子供の将来を心配するのは当然のことです。でもね。未来を知る必要は無いと思います。

私達が生きてきた時代と、これからの時代は違いますからね。先の未来を、手相に現れていることぐらいで限定するのもモッタイナイですしね。それよりも、才能や個性を伸ばすことが大事。とお伝えしました。

それは、40代の人でも同じ。いくつになっても未来は白紙と考え、今日からできることをやる!能力や才能を活かす道を考える!ことが大事だと思うのです。そのために手相を活用してもらえれば、手相観としては、この上ない幸せでございます。

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パナセ

パナセ

このブログは、パナセ こと 折田知子が書いています。天職探して転職30回+ホステス歴10年の末、2004年より一人自営業やってます。⇒パナセ♥オフィシャル

2012年から手相鑑定をベースに個人コンサルティングを行ってます。

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