鑑定日記 お土産

どんな自分であっても、まず自分が自分を受け入れる。そこから始まるものがあると、私は思います。

本日、午後から1件1人。海を渡って、手相鑑定に来てくれました。お土産に、阿波国特産の阿波和三盆!Wさん、ありがとうございます!

和三盆は、お上品なお菓子で、日本人の繊細さを現しているなーと、和三盆を見るたびに思います。これをお土産に持ってきてくれた方も、とても繊細な感性を持っている方でした。

そんな繊細な人への助言は、「筋トレしよう!」でした。>またかっ!(笑)

悩みに対して、正面からのアプローチが難しい場合、全然別方向からアプローチしてみると、元々の悩みそのものさへ無くなって(正しくは、気にならなくなって)しまうことは多々あることで。

今日来られた方にも、そうした別アプローチから、今持ってるモヤモヤ感が気にならなくなる方向に持っていけるように助言しました。

手相に現れている性格や思考クセを変えようとしても変えられるものじゃなく。>だって、そういう性格だから。そういう性格である自分を自分で受け入れた上で、活かし方を考えた方が生産的なんですよ。

天皇陛下の会見を観て、平成に思いを馳せる。

ニュースで、天皇陛下の会見の様子を観ていたのですが、そのお姿を観ただけで泣けてきました。幼少の頃に戦争を体験され、天皇に即位されてからは、昭和の戦争を慰霊する旅を続け、日々、国民のために祈ってきたお姿は、神様そのものだとも思いました。

天皇としての旅を終えようとしている今、私はこれまで、象徴としての私の立場を受け入れ、私を支え続けてくれた多くの国民に衷心より感謝するとともに、自らも国民の一人であった皇后が、私の人生の旅に加わり、60年という長い年月、皇室と国民の双方への献身を、真心を持って果たしてきたことを、心から労いたく思います。

その天皇陛下さへ、「象徴としての私の立場を受け入れ・・・」と言われてるわけで。どんな親の元で生まれようが、どんな環境で生きていようが、まずは自分が自分を受け入れてこそ、始まるものがあると私は思うのです。

自分のことを好きとか嫌いとか、実のところ、どうでも良くて。好きでも嫌いでも、死をもって肉体を脱ぐまで、どんな自分でも付き合っていかなきゃいけないんだから、「これが私だ」といい意味で開き直って受け入れよう。

望む自分の姿や立場があるなら、その希望への努力はし続けるべきだし、受け身で待ってるだけじゃ、何も変わらず、ただ歳を取り「あの時あーしていれば・・・」と後悔を残す人生になる。

自分が、自分の人生のハンドルを握ってることを忘れちゃダメだよ。右にも左にも、どっちにも好きな方にハンドルは切れる。まっすぐ行くこともOK!

ただし、バックは出来ないよ。後ろ(過去)が見えるミラーも無ければ、後ろを見る必要も無い。前に進む道がなく行き止まりのように見えても、道は自分で作れるってことを忘れないように。

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パナセ

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このブログは、パナセ こと 折田知子が書いています。天職探して転職30回+ホステス歴10年の末、2004年より一人自営業やってます。⇒パナセ♥オフィシャル

2012年から手相鑑定をベースに個人コンサルティングを行ってます。

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