低用量ピルは、“未来の妊娠にも備えて女性の体を守る薬”でもある。

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昨日、NHKニュースで【ピル】の話がでていました。

この投稿、調べてみると、今年5月に投稿されたものでした。

聞いてください 現役女子高生 ピル飲んでます
偏見をなくしたいです
この間、保健の授業で先生が「皆さんの中で飲んでる人はいないと思うけど」と言っていて悲しくなりました
その教育遅れてません?
ピルは「避妊」目的だけじゃありません
教師が進んで生理が辛い女の子の肩身狭めないで

— バオバブ (@75cW0Bj6e1j08C6) 2019年5月15日

これを受けて、5月にもNHKニュースで取り上げられていたみたいです。

ピルは、女性の生活改善薬

私も、人のことは言えず、あまりピルについての詳しいことは分かってませんでしたが、生理痛が重い人だったので、誰かに「ピルを飲んでみたら」と言われた記憶があります。

ピル=緊急時の避妊薬という認識が多いけど、実際は生理に関わる苦痛を和らげたり、子宮内膜症のような病気を予防したりできる薬で、今は『女性の生活改善薬』とも呼ばれているそうです。

「低用量ピルは毎日1粒飲むことで女性ホルモンをコントロールして排卵を抑えます。子宮内膜の増殖を防ぐので生理の量が減って生理痛を和らげたり貧血を改善したり、また子宮内膜症の予防、PMS(月経前症候群)、にきびにも有効です」

若いうちに知っていれば、生理の痛みで苦しむことも無かったのになーと思います。こうした知識は、周りの大人が持ち、きちんと教えてあげることが大切だと思います。

女の子だけでなく、男の子の親御さんも『生理について、ピルについて』、子どもが無知から女性にヒドイことを言わないように、ちゃんと教えてあげて欲しいです。

家の親は、私が生理痛で痛がり苦しんでるときも『病気ではない』の意識が強く、痛み止めの薬を準備してくれることもなくて、痛みでのたうち回ってました。>今、思い出しても腹が立つ。

高校生になってバイトをしだして、自分のお金ができたことで、痛み止めの薬を買えるようになり、痛みを抑えられるようになり安心しました。

高校生ぐらいになれば自分で病院に行くことも出来るし、婦人科も行きやすくなっているので、生理が重い人は1度婦人科で相談してみて下さいね。

痛みを我慢するのは、身体に良くないし、自分でコントロールできることはやっていった方がいいね。

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