結婚線は結婚線だけにあらず

投稿日:2013/07/18 更新日:

結婚線と言えば、小指の下に出てくる横線ってことは、ほとんどの人が知ってるはず。

1番の理想のカタチは、↓のように1本くっきりはっきりキレイに入っていることです。
結婚線

しかし、1本だけの結婚線を持っている人は、あまりいません。と言うか、今までの鑑定で見たことがありません。

それぐらい珍しいのだと思いますから、もし1本くっきりはっきりの結婚線を持っているなら喜びましょ~?たった一人の運命の人がいるってことですからね!

たまに、「結婚線がありません。」と悲しそうに言ってくる人がいますが、今現在結婚線が無いからといって悲しむ必要はありません!

今現在、結婚する意志が無いとか結婚相手に出会っていないということだけで、そういう時期、気持ちになれば、結婚線は出てきます。また、結婚の印は、決して、この結婚線だけに現れているわけではありません。

結婚の時期は、生命線・運命線からも分かる。

実は、生命線を横切る線とか生命線から立ち上る線とか生命線に沿う線でも結婚を現わします。生命線には、人生の出来事が刻まれているので、結婚という重大な出来事は刻まれていて当然ですしね。

例えば、↓のような線も結婚および結婚生活を示しています。
結婚線
①生命線の内側から感情線に向かって横切っています。(恋愛線)
②横切った位置から生命線に沿って内側に長い影響線(パートナー線)が伸びています。

①で大恋愛した時か結婚を決めた時か結婚した時(同棲も)で、②が結婚生活を示しています。大恋愛後、同棲したのであれば同棲生活を示します。同棲も結婚と同じ状況となるので、同じような線で刻まれます。

その後、結婚や同棲生活が終わった(別れた)ならば、この影響線も、その時期で止まります。別に離婚してなくても、パートナー線が、ずっとあるわけでもありませんので、パートナー線が途中で止まったからと言って、【離婚する】なんて思う必要もないです。

生命線を横切る線は障害線と読むことが多いのですが、横切る線の中には、恋愛線もあります。【恋わずらい】って言葉があるように、恋をすることでご飯が食べれなくなったり、彼・彼女のことを考えて夜も眠れなくなったり、何も手につかなくなったりと、一種、障害の状態と同じなので、障害線と恋愛線は、よく似ていて、判断が難しいのです。

【結婚線は、決して、結婚線だけにあらず】です。上記のように長い影響線(パートナー線)が出ていたり、開運線が出ていたり、運命線に印があったりと、別の線で結婚を現わしていることも多々あります。

なので、「私には、結婚線が無い・・・」なんて落ち込んだり悲しんだり諦めたりしないように!手相は、全体を観て判断すべきものですからね。

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