感情線が鎖状|繊細で傷つきやすい人

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感情線の一部または全体が鎖状になっている人がいます。

感情線が鎖状になっている人は、感受性が強く、デリケートで細かなことが気になる人。または、元々、細かいことが気になる性質から神経過敏になっている状態とも言えます。

他人のことを気にしすぎたり、自分の行動や言動を気にしすぎたりで、人間関係も過敏になりやすく、傷つきやすくストレスを溜めやすい人とも言えます。

「細かなことに気づく人」「感受性が高くデリケートな人」を長所として考えれば、繊細な感性やセンス、細かな作業、集中力を必要とする仕事等は、その才能や能力が活かしやすいと思います。

細やかで繊細、周囲への気遣いもする人なので、人としてはモテるタイプですが、それが負担と感じることもあるし、今の世の中では「良い人扱い」されて損な役回りをすることもありそうです。

鎖状も「乱れた線」となるので、考え方のクセを修正していけば、線の状態も変わってきます。

繊細なことは悪いことではないですが、過剰なストレスを感じて、自分の心を痛めてしまっては元も子もないので、何か自信を持てることを見つけて、心も身体も強くしていきましょー!

他の鎖状の相

親指の付け根に現れるファミリーリングという相があります。

こっちの鎖状の相は、家族関係の変化によって変わる場合もありますが、感情線の鎖状とは全く性質が違うものです。