この線なんだ?|見分けづらい線の見分け方

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先日、コール 鑑定をした方の右手手に、ぱっと見では何の線か?見分けづらい線がありましたので、見分け方を紹介します!

線の見分け方

①と②の線の間が切れて空白になっているように観えます。

赤丸部分がどうなっているかが、線を見分ける肝になります。薄いなりに繋がっているのか?別の線なのか?

①と②を繋げてみると、下に向かって伸びているように観えるので、生命線か知能線になります。

線の流れのままに細かく分解して観てみると…

薄くなっている部分は、どうやら②から上向きに伸びる線があるようです。ということは…

①と②は別の線となり、①は知能線と判断できます。①の線は、この↓タイプの短い知能線の方になりますね。

二重知能線③|短い知能線と別の知能線が伸びる

①の知能線から別の知能線が伸びるタイプの二重知能線となるので、一見すると判断しずらい線になります。

②からは中指(土星丘)に向かって伸びる線が観えるので、

下から伸びてきた運命線と観ることができます。

分からなかったら線を分解して観る

①と②の間が空いているけど、そこを細かく観ずに繋がっているように観てしまうと生命線か知能線となり。

①と②の間に出ている線を細かく分解して観ていくと、②から中指(土星丘)に向かって伸びている線が観えるので、①は知能線、②は運命線と読むことができます。

ぱっと見では分からない部分は、線を分解しながら細かく観ていくと、その線がどの方向に伸びているかが何となく分かってきます。

線の伸びる方向で線の名称が変わり、意味も変わっていくので、一見して分からない線は分解して観ていくことで、より詳しく観ることができます。

細かく分解すればいいってもんじゃないけど、線をどこまで分解して観るかは、手相を観る人間によって違うので、人によって何の線かが違う場合もあるのが、手相の奥深いところなんですよね~😆

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